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OKIRAKUともみゆ

TOMOとMIYUの気楽で喜楽な道中記。住友林業のBF工法で建てた家に暮らす日々のこと、愛猫れもんのことを綴っていきます。
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今週の映画鑑賞(190114)

01月14日、トーホーシネマズ市原で鑑賞。

m190114.jpg

クリード 炎の宿敵(字幕)

この映画は、絶対に、スクリーンで観るべきです。
とにかく、映像がスタイリッシュ。
ロッキーのシリーズを、1つも観たことがなくて。
それでも、クリードの前作は観ていたのに、内容は、ほとんど覚えていなくて。
でも、ロッキーが、親友のアポロの息子をボクサーに育てる、という辺りを覚えていれば、問題なし。
そして、ボクサーが出てくる、ただのスポ根ものかと思えば、決して、それだけでは終わらない。
家族の、絆。信頼し合う、家族の在り方。
そういったものが、根底にあるのです。
だから、ボクサーの虎の穴とやらが出てきて、そこでの修行シーンも。
家族を想う姿も見られることで、圧倒されるものがある。
アドニスが、最初の防衛戦で、派手な演出でリングへの登場をしておきながら、判定では勝ったとはいえ、ぼろ負け状態。
再戦のときに、では、どんな登場をするのかと思えば。
これが、まるでミュージックビデオのように、ものすごくスタイリッシュで。
それでいて、勝敗を決するまでの伏線となっているから、凄い。
この戦いの最中に、ロッキーのテーマ曲が流れたのが、また、心憎い演出で。
そう、この映画は、ロッキーのシリーズの1つで。
しかも、ただ前作から引き継いできたのではなく、見事に進化しているのですよ。
また、ドラゴ親子のほうも、なかなか泣かせるものがありました。
瀬戸際で、自分を捨てた女より、息子が大事だと気づいた父親。
憤る息子も、自分が大切に思われていることに気づいたのでしょう。
再び2人でトレーニングをしているシーンを見て、アドニスと、イワンには、友達になってほしいと思いました。
アドニスが、奥さんのビインカと、子供も一緒に、父親の墓参りをするシーン。
このシーンで気づいて、なるほど、と思ったのは。
ロッキーが、アドニスに問いました。
子供を愛せるのか、と。
自分の子供なのだから、当然だろうと思ったら、そうではない。
一生、障害を負って生きる子供に、父親として、困難に立ち向かう姿を見せられるのか。
と、そう問うたに違いない。
だから、そのことに気づいたからこそ、アドニスも、再戦を決めたのだと思いました。
アドニスを鼓舞するだけでなく、ロッキーも。
なかなか逢えずにいた息子を訪ねていくことが出来て、ほのぼのした気持ちになれました。
内容も、映像も、とにかく満足です。
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【 2019/01/24 (Thu) 】 映画の感想 | TB(0) | CM(0)
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星座:うお座
属性:洋楽好きのゲーマー

MIYU
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この春、我が家に猫を迎えることにしました。

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