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OKIRAKUともみゆ

TOMOとMIYUの気楽で喜楽な道中記。住友林業のBF工法で建てた家に暮らす日々のこと、愛猫れもんのことを綴っていきます。
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今週の映画鑑賞(20190105)

01月05日、T・ジョイ蘇我で鑑賞。

movie_02.jpg


ワイルド・ストーム(字幕)

ハリケーンの襲来とともに、武装集団が財務省の施設から現金を強奪しようと計画する。
この設定だけでも、なかなか興味を惹かれる。
ところが、それだけではストーリーは進まない。
その計画に、ハリケーンによって父親を奪われ、そのことから、長年、関係がぎくしゃくしていた兄弟が巻き込まれていくのだ。
弟は気象学の博士であり、兄は修理工場を営んでいる。
この2人が、どう事件に絡んでいくのかと思えば。
兄のブリーズは、技術者として施設に呼ばれ、事件に巻き込まれ。
弟のウィルは、兄の工場で見かけた、政府のセキュリティ担当の女性を助けたことから、やはり事件に巻き込まれていく。
ただの偶然なのだが、これが、大きく事件の進展を変えていく。
なんと、ブリーズはアフガン戦争に出兵していたこともある、元軍曹だったのだ。
政府の施設で修理を任されるのも、退役軍人という信頼もあってのことだろう。
そして、事件に巻き込まれただけの一般人という役割だけでは、終わらない。
ウィルのほうは、なんと、武装組織のメンバーから戦車かと称される、特殊車両ドミネーターを乗り回している。
ただの学者ではなく、危険な状況での野外活動も行っているのだろうと思わせる。
このウィルが、やはり、ただのセキュリティ担当ではないケイシーと、武装集団を翻弄していく。
面白いのが、珍しく、トイレ休憩があったこと。
そして、お約束なのか、ピーナツバターサンドを食べるという、食事休憩シーンもあったりする。
ハリケーンの威力に圧倒されつつも、ちょっと笑えたのは。
冒頭のシーンで、最新設備がズラリと並ぶ施設で、研究者達が様々なデーターほもとに、ハリケーンの予測をしているのだが。
ハリケーンのカテゴリーを、データーに基づいてした予測した彼等より、学者としてのカンでウィルのほうが当ててしまう。
そういうことで、残念がっている彼等が、呑気に。
ウィル、どこいったんだ~。
と言っているとき、当のご本人様は、とんでもない状況に追い込まれているところだったりする。
とはいえ、それほどなのだから。
ハリケーンの最中の事件ということで、ウィルの学者としての知識が役立つ。
そして、兄弟の互いを想う気持ちが、武装集団をも圧倒する。
設定と、ストーリー展開が緻密で、なかなか面白い。
ただのアクションものにも見えるが、ウィルが気象学者になった理由を語った言葉の一つに、大きな意味があるように思う。
自然破壊のせいで、ハリケーンの威力が大きくなった。
この一言があることで、自然災害について考える意味でも、この映画を見て良かった。







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【 2019/01/16 (Wed) 】 映画の感想 | TB(0) | CM(0)
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